2019年5月22日 更新

池袋で出会う、東アジア(日・中・韓)の食文化体験

何故、池袋で東アジア?

東京都は豊島区、西安(中国)、仁川(韓国)と共に、「2019年東アジア文化都市」に選ばれました!

そこで、WACCA池袋5Fにある、もうひとつのdaidokoroでは「東アジアのdaidokoro 節句で楽しむ食文化」(年4回開催予定)と称し、各国の”節句”をテーマに食文化を通して相互理解を深め、更なる文化交流を目指しています!

今回は第1回目「日本の節分と中国・韓国の旧正月」のイベント内容をレポートします!

開催レポート

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内容:日・中・韓 各国の講師による節句のお話とお食事
日時:2019年2月3日(日)18:00~20:00

会場では、日本の「節分」、中国・韓国の「旧正月」の節句料理が振る舞われました。
日中韓それぞれ2品の計6品に、自慢の新鮮サラダもあってボリュームたっぷり!
さらにお料理好きの方には嬉しい調理デモンストレーション付きです。
 ・イワシのつみれ団子入りけんちん汁、大豆ごはん(日本)
 ・薬膳餃子、湯圓(中国)
 ・トック、水キムチ(韓国)
など

イベントの様子(写真付き)

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調理デモンストレーションの様子。みなさん、モニター映像に興味津々!
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解説と共に次々と料理が完成され、参加者の皆さんも目のあたりにしながらお食事をお取りになられました。
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この日のために用意された、日中韓のお飲物。普段目にしない特別なものも!
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講師紹介

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【講師プロフィール】冀 翔(き しょう)

薬膳料理・中国料理研究家 / 国際中医薬膳師。国立北京中医薬大学にて学び、国際中医薬膳師の資格取得後、「美味しいアート×ヘルシー科学」をテーマに薬膳教室を主宰。中医学の理論を活かした、家庭で再現しやすい薬膳の講義に定評がある。
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【講師プロフィール】李 優(イ ユウ )

韓国カフェダイニングHANOKオーナー。大阪府生まれ。幼少の頃から韓国文化に親しみ、ハングル独特の発音や文字に興味を持ち勉強をはじめる。韓国人の夫と結婚。二児の出産・育児を通して改めて『食』の大切さを知り、韓国の食文化とこれまで経験したことを発信していきたいと思い2017年4月豊島区南大塚に「韓国カフェダイニングHANOK(はのく)」をオープン。HANOKのお料理は辛い刺激だけではない食材の旨味を活かした味付けが特徴。それはどこか日本食文化に通じるものがありお客様にも共感を得ている。
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【講師プロフィール】石澤 晴美(こくざわ はるみ )

もうひとつのdaidokoro 料理人。シンプルに、素材の美味しさを引き出した優しい家庭料理が好評でリピーター・ファンも多い。「お母さんが冷蔵庫を開けた時にあるもので作るイメージ」というだけあり、その日に入荷した食材をみて、その場でお料理する姿はまさに池袋の台所のお母さん。食材の生産者さんに敬意を払い最後まで野菜を使い切る姿勢、時おり見せる自身のお料理に対する厳しさなど料理人としても魅力的で、スタッフからの信頼も厚い。

参加者の声 (※実施アンケートより)

参加者の性別・年齢

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また参加したいですか?

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イベントについて感想

美味しかったし、少しだけでも作ってみたいなあって思ってきました。
冀 翔先生の説明がとても上手でした。同じアジアでも違いが在る事を知りたかったのでとても良かっです!!試食したメニューがヘルシーで美味しくてお腹一杯でした全部美味しかったです‼️こういうメニューを続けていたら健康的に暮らせそうですよね‼️
短い時間でしたが、内容も濃くとても楽しかったです。お料理のデモもわかりやすく、レシピもいただけたので、家でも作ってみたいと思いました。どのお料理もとても美味しく、食文化の勉強にもなりました。私は平日昼間は仕事があるので、開催は平日夜か土日だと参加しやすいです。今回のように休日の夕方ですと、とても参加しやすいです。また次回も参加したいです。楽しい時間をありがとうございました。

お土産にいただいたお豆に当たりが入っていました!\(^-^)/

次回予告「端午の節句」をテーマに日中韓の食文化について

3ヶ国の代表的な節句料理を楽しみ、それぞれの国への日常の食文化に理解を深める事で東アジアをもっと身近な存在に感じられればと思います。皆さまのご参加、お待ちしております!GWに出かけてみてはどうでしょう!?

施設情報

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