2018年7月10日 更新

【仙台】甘党へ!これが仙台で話題のスイーツ

豊かな食材が集まる地として食材王国との異名を取る宮城県。その主要都市である仙台では、恵まれた食材を活かした美味しいお店が多数あります。当然スイーツにも期待してしまいますよね。仙台が誇る絶品スイーツのお店をまとめてご紹介しちゃいます。

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gettyimages (27503)

パルポーの看板スイーツ「GOTTO」

YURIさん(@0lorangerie)が投稿した写真 -

スポンジ・サブレ・パイを交互に重ね、間や周りをチョコレートで固めた周りにスライスアーモンドをぎっしりまぶしてあります。熟練した職人の勘と技で一枚一枚手作業でつくり出されるています。それゆえ大量生産のできないお菓子“贅沢な程、手間ひまのかかるお菓子”“創業時(1981)より頑固においしさだけを求めつくり続けるお菓子”それがGottoです。今までにない食感とおいしさに感動すること間違いなしです!

店舗詳細

仙台は藤崎百貨店にて購入可能

TEL:022-261-5111
住所:〒980-8652 仙台市青葉区一番町三丁目2番17号
アクセス:東西線:青葉通一番町駅より直結
営業時間:10:00~19:30
公式URL:http://palpaw.co.jp/gotto/index.html


「カズノリ イケダ アンディヴィデュエル」の「ピンクレディ」

@rukoteが投稿した写真 -

「カズノリ イケダ アンディヴィデュエル」は、フランスに渡航して10年修行したパティシエ、池田一紀氏の展開するお店です。

お店の目玉は、店名にもなっているアンディヴィデュエルというフランス語でプティガトーをしめすお菓子。修業時代に学んだ伝統的なフランス菓子の技法に独自の創造性を加えて、世界中から厳選に厳選を重ねた素材を用いて作りだすプティガトーは絶品です。特に目玉となっているのが、「ピンクレディ」と名付けられたフランス産イチゴのクレーム、クレームブリュレピスターシュ、サブレノワゼットの3つの要素が融合したプティガトー。

苺のピンクが鮮やかなシンプルでお洒落な見た目だけでなく、一口食べるとその美味しさに心奪われる逸品です。

店舗データ

TEL:022-748-7411
住所:〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-3-8 ブラザーパーキング 1F
営業時間:【平日】11:00~20:00
     【土曜日】10:00~20:00
     【日曜日】10:00~19:00
定休日:月に一回、不定休
店舗公式URL:http://www.kazunoriikeda.com/


「アルパジョン仙台泉本店」の焼き菓子「クマの手シューラスク」

翔さん(@i.sho0529)がシェアした投稿 -

独学で鍛え上げた異色の経歴を持つオーナーシェフ、益野英昭氏が作りだす既成概念に囚われない斬新で自由な発想のお菓子が好評のお店、「アルパジョン」。

地元、宮城から選りすぐった良質の素材を材料に、丁寧に手作りされたお菓子を提供しています。数ある商品の中でも特に人気が高いのが、シュー生地の代わりにラスクを使用した焼き菓子「クマの手シューラスク」。サクサクの食感と程良い甘さが絶妙にマッチしてとても美味しいお菓子です。

評判が広がり全国からもお取り寄せが殺到しているほど。自分買いはもちろんお土産にも喜ばれるおすすめ商品です。

店舗データ

TEL:022-776-7727
住所:〒981-3135 宮城県仙台市泉区八乙女中央3-9-15
営業時間:9:00~20:00
定休日:元日
店舗公式URL:http://www.arpajon-sendai.com/


「村上屋餅店」の「づんだ餅」

宮城県の和スイーツの代表格といえば、づんだ餅。

創業明治10年という老舗中の老舗のお餅屋さん、「村上屋餅店」が看板メニューとしてZ提供するづんだ餅は抜群に美味しいと評判です。古くからの伝統と誇りを守り続ける店主の村上氏は毎朝早くから一人で仕込みを行います。つきたてで真っ白な餅は、柔らかい中にもコシがあり他店では真似のできない匠の技。づんだに使う枝豆も手作業で一つずつ皮を剥いて、あとは砂糖と塩だけ使用して作られる驚くほどのシンプルさ。

豆の味に絶妙な甘さが加わったづんだは絶品。全国から食べにくる方も多い、このお店でしか食べられないづんだ餅。仙台を訪れた際には、必ず訪れたいお店です。

店舗データ

TEL:022-222-6687
住所:〒980-0023 宮城県仙台市青葉区北目町2-38
営業時間:【日・火〜木】9:00~18:30
     【金・土】9:00~18:15
定休日:不定休
店舗公式URL:http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000119/


「お茶の井ヶ田 一番町本店」の「プチずんだパフェ」

お茶の名産地静岡と仙台名物づんだの夢のコラボ商品が「お茶の井ヶ田 一番町本店」が提供するプチずんだパフェです。

このお店は創業以来静岡のお茶栽培農家と共に、摘みたての新鮮なお茶っ葉を使用した上質な商品の数々を提供してきた老舗。その自慢のお茶を贅沢に使って作ったソフトクリームに、ボリュームたっぷりのづんだ餅を2つものせたスイーツがプチづんだパフェです。

まさにこのお店でしか味わえない唯一無二のスイーツ。大人気な上数量限定ですので早めにご購入することをお勧めします。

店舗データ

TEL:022-261-1351
住所:〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3-8-11
営業時間:10:00~19:30
定休日:元旦のみ
店舗公式URL:http://www.ocha-igeta.co.jp/top.html


「三全 仙台エスパル店」の「萩の月」

s a y aさん(@sayatat)が投稿した写真 -

宮城県の県花であるミヤギノハギを由来に名付けられた仙台土産の定番絶品スイーツ、萩の月。

このお菓子を抜きに仙台のスイーツを語ることはできません。口に入れたらとろけるようなふんわりとした食感の上質なカステラのなかに、絶妙な甘さのオリジナルカスタードクリームをたっぷり詰め込んだ魅惑のお菓子です。

創業60年以上の歴史を誇るお店、菓匠三全がこのお菓子の作り手。お客様に満足頂くために素材の選定から素材を活かすお菓子作りの技、風情すら感じさせる包装に至るまで真摯な取り組みを行っているお店です。

店舗データ

TEL:022-265-3711
住所:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台店 B1F
営業時間:10:00~20:30
定休日:エスパルに準ずる
店舗公式URL:http://www.sanzen.co.jp/index.html


「玉澤総本店エスパル店」の「黒砂糖まんじゅう」

@spooncocoが投稿した写真 -

杜の都仙台が誇るお菓子の老舗、「玉澤総本店」が提供する黒砂糖まんじゅうもご当地スイーツとして根強い人気を獲得している商品です。

このお店の代名詞ともなっている黒砂糖饅頭は、沖縄県の波照間から取り寄せた本場の黒砂糖の風味を老舗が誇る匠の技で存分に引き出した逸品。そのサッパリした甘さとしっとりもちもちとした食感のハーモニーは絶品。口に入れると至福の瞬間が訪れます。

エスパル店ではイートインスペースとして和カフェが併設されており、お土産に買って帰ると同時にその場でお菓子を楽しむこともできます。

店舗データ

TEL:022-267-4050
住所:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台店 B1F
営業時間:9:00~20:00
定休日:エスパル営業日に準じる
店舗公式URL:http://www.tamazawa.co.jp/


「菓匠 榮太楼」の「なまどら焼」

@aya.ppoがシェアした投稿 -

こちらのお店は「なまどら焼き」発祥のお店です!
ゴマ風味や、ラムレーズンなど様々な味がある「なまどら焼き」が有名ですよ!しっかりとした生地の中に、生クリームが挟んであり、和洋折衷なスイーツです。
小豆にも生クリームがたくさん入っているので、普通のどら焼きとは少し違いますよ。是非一度食べてみてくださいね♪

店舗データ

TEL:022-362-0235
住所:宮城県塩竈市本町2-16
営業時間:9:00~19:00
日曜営業
定休日:無休
いかがでしたか。グルメ観光を楽しめる街として名高い仙台は、当たり前のようにスイーツのお店もとっても充実していて驚かされますよね。

歴史ある和菓子の老舗から新進気鋭の洋菓子店まで、よりどりみどりです。観光などで仙台を訪れた際には、是非ともこれらのお店の絶品スイーツを余すところなく堪能して下さい。

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NEARLY編集部 NEARLY編集部