2017年12月25日 更新

【谷根千】絶対に行ってほしいぶらぶら散歩スポットを紹介!

下町として話題がぬるく沸騰中の谷根千。谷中、根津、千駄木という徒歩圏内のエリアの頭文字を取って谷根千と親しまれるこのスポットには、知られざるおしゃれカフェや雑貨屋さんがいっぱい!今回は、筆者が実際に行き、本当にオススメできると思ったところのみを厳選してご紹介します。

3,202 view
 (53131)

谷根千(やねせん)ってご存知でしょうか?
谷中・根津・千駄木の始めの文字を取って谷根千と親しまれる、最近話題沸騰中のThe・下町です。実はココ、知られざる良スポットがいっぱいあります。

今回は、一眼レフを構えた友人と「実際に」谷根千を巡り、恋人とのデートにも友人とのお出かけにも使えるカフェ・絶景スポットをご紹介いたします!
ぜひ、プラン作成にお役立てください!

なお、最初におすすめのカフェ、その後に特に印象に残ったスポットをご紹介します。

(ちなみに、今回の写真は全て友人であり一眼レフ歴3年のゆずるくんが撮ってくれました。)

kokonn

 (53134)

お昼ごはんを済ませで12時に集合し、まず向かったのはここ。
入り口には温かみの感じる雑貨。商品を並び替える店員さんに奥に案内されるとそこには畳が一面に敷かれた可愛らしいテーブルと座布団がありました。(店内写真は撮れず・・・)
 (53136)

メニューは幅広く取り揃えられていましたが、注文はシンプルにアイスコーヒーとホットコーヒーをお願いしました。
店内は10名ほどが余裕を持って入れるような空間で、少々海外の方が見受けられました。
器とカップが非常に可愛らしく、また店内の飾りや雰囲気に会話は弾むばかり。1時間ほど滞在し、値段は2人で800円ほどでした。

ランチメニューを注文している方も多かったので、僕たちのようにカフェで利用する方だけでなく、ランチ用途に利用する方も多そうですね。

詳細データ

TEL:03-5834-2977
住所:東京都台東区谷中6-3-8
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日


CIBI

 (53142)

続いて向かったのはCIBI。
行く予定はなかったのですが、歩いているとなんだか雰囲気が良さそうだったので即入店しました。
谷根千に多い印象を受けたのですが、店内が明るくかなり開けた空間を構えるカフェです。
 (53144)

店内はウッド調で整えられています。
ケーキやマフィンがカウンターに並べられており、ついつい手が出てしまいそうでした。

奥の方の席に案内されたのですが、目の前にはなんとも可愛らしく個性的な雑貨たちがいました。
商品なので撮影は控えましたが、友人と席を立って商品に見入ってしまうほど・・。
オリジナルトートバッグやグラスなどが並べられており、飲食やリラックスだけでなくお買い物も楽しめる空間でした。

こちらは2人で900円ほど。カフェモカとカフェラテを美味しく頂きました。

詳細データ

TEL:03-5834-8045
住所:東京都文京区千駄木3丁目37-11
営業時間: 8:00~18:00
定休日:火曜、水曜


やなか珈琲

 (53151)

そして後ほど記載する雑貨屋を巡った後、なんだか本格的な珈琲屋さんへ。
店内の撮影は控えましたが、木箱にたっぷり詰められたコーヒー豆、その香り、豆を挽く音、まさに五感が珈琲で埋め尽くされたかのような感覚でした。

珈琲はアイスもホットも280円と非常にリーズナブルで、手前のベンチで休憩がてらまったりしました。

僕らの前のお客さんは店員さんにオススメのコーヒー豆をセレクトしてもらっていたので、豆にこだわりたい方にも一度行ってみてほしいです。

詳細データ

TEL:0120-874-877
住所:東京都台東区谷中3-8-6
営業時間: 10:00~20:00
定休日:第3木曜日


Leprotto

 (53157)

ここからは、数ある雑貨屋のうち「本当に良かった!」と思った雑貨屋さんを少し紹介します。

こちらは古ぼけた看板が通りにあり、案内に従って階段を登ると丁寧に並べられた革製品・・。
財布やバッグ、ポーチ、小銭入れなど、革の柔らかさを活かした製品が一つ一つ丁寧に並べられていました。

店員さんに聞いてみると、「全部手縫いで作っているんです、よかったら触ってみてください。」とのこと。

ご夫婦で経営されているのでしょうか、親しげにお話をしながら作業の鳴り響く音を背に愛情のこもった製品を見ていると、歩き疲れた体もなんだか元気になった気がしました。

詳細データ

TEL:03-3827-8100
住所:東京都文京区千駄木3丁目40−12
営業時間: 13:00-18:00
定休日:水曜日


縁(ゆかり)

 (53163)

続いてはこちら、縁(ゆかり)。
下町っぽさが目を引く雑貨屋さんです。
店内には変わった商品がたくさん置いてあり、どれも手にとって見入ってしまいます。

店長さんに話しかけると、全て現地で買い付けしている海外商品とのこと。
海外の商品を和風にコーディネートした店内は、一見の価値ありです。
 (53165)

とても気さくな方でした。
僕が気に入ったピアスをプレゼントに買いたいと伝えると、なんとサービスで飾りを付けてくれました!

小さな気遣いが積み重なってお客さんを引き寄せるのだと2人で感動しました。

詳細データ

TEL:090-6047-3232
住所:東京都文京区千駄木3-40-14
営業時間:水〜金 11:00-16:00 / 土・日 11:00-17:00 
定休日:月曜、火曜


夕焼けだんだん

 (53342)

旅も終盤、日暮里駅から山手線に乗る前に、綺麗な夕焼けを見て行きましょう。

「やなか銀座」と呼ばれる食べ歩きスポット・カフェがたくさんある通りを抜けて階段を少し昇ると、すごくきれいな夕焼けがあります。

締めくくりにはぴったりな絶景。

終わりに

 (53346)

今回は谷根千を実際に行って歩いて食べてきました。
本当にオススメできるスポットのみをこちらで紹介したので、デートにもおでかけにも失敗することなし!

(たまにやなか銀座の入口付近に猫が寝ています。運試ししてみてはいかがでしょうか。)
44 件

関連する記事

こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

NEARLY編集部 NEARLY編集部

このエリアのツアー(交通+宿)を探す